小売業・外食産業等で、会員カードを導入する例が増えています。企業間の競争が厳しさを増す中、会員様向けに特別なサービスを提供することでリピーターを増やし来店回数をアップさせようというのが狙いです。ポイントカードを使う最大の狙いは顧客情報の収集とそのデータの活用にあります。会員様の利用頻度・利用金額等を蓄積して、効果的な販促に結び付けようというわけです。

 
 
 
カードの種類は、ペットカード(テレホンカードタイプ)とプラスチックカード(クレジットカードタイプ)から選ぶことができます 。印字タイプは銀色に白字の白濁カードと白色に青字のロイコカードからお選びいただけます。どちらも書き換えできてインクも不要なのでランニングコストがかかりません!  
 
     
  カードの表示部分は、カスタマイズにより様々な表示が可能になります。 また、ポイントカードとしてではなく、メンバーズカードとして使われることも増えてきました。 そのメリットの1つとしてカードを挿入するだけで簡単に受付予約業務ができるようになります。
例1)メッセージ枠より来店履歴を重視したい。
例2)会員制のスクールなどではポイントカードとして使うのではなく、レッスンの次回予定日を記載そたい。
 
     
   
     
     
     
 

 過去1年間でもっとも購買額が多いお客様は誰ですか?

 そのお客様は1年間にどれくらいの金額を使っていますか?

 そのお客様は1年間で何回来店されましたか?

 そのお客様は最近いつ来店されましたか?

 そのお客様の住所や電話番号を知っていますか?

 
     
 

多くの小売業・サービス業では、売上の上位20%のお客様によって80%の売上を占めているという統計があります。ロイヤリティ・マーケティングを実践するには、1番のお客様だけではなく全てのお客様を知っていることが必要です。その上で、お客様がお得意様なのか、お得意様予備軍なのか、それとも立ち寄っただけなのかを判別します。その判別を行うことで、お得意様にはお得意様の、お得意様予備軍にはお得意様になっていただけるような対応ができます。
では、どのようにお客様を判別するのでしょうか?
そうです!その為にポイントカードが存在します。
どんなお客様でも一律値引き、といったカードも見受けられますが、それでは単に値引きの手段でしかありません。ただの値引きだけだったら最初から値引きしておけば、カードを作る手間もコストもかかりません。本来の目的は顧客情報を集積する事なのです。これでポイントカードの重要性を判っていただけたかと思います。

 
 
 
 
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